Entries
Ads by Google
新しい記事を書く事で広告が消せます。
- --------
- カテゴリ : スポンサー広告
- コメント : -
- トラックバック : -
-件のコメント
[C29] 似たおはなし
- 2006-06-02
- 編集
[C30] それで!
それで謎が氷解しました。実は、『たからもの』を最初に読んだとき、私の頭の中で、おさむらいさんと都の橋が、思い浮かんでいたのです。「まんが日本むかしばなし」のような世界。しかし、本の名前もお話の名前も、何も思い出せず、探すてがかりもなく、何かのお話と勘違いしているのかも・・・と、思っていたところでした。本当にありがとうございました!
ただ、そのお話のおぼろな記憶だと、結末の町へ行った男と町の男のその後のお話が、思い出せないのですが(もしかして特に記述なし???)、またぜひ図書館などで探して読んでみたいと思います。
『たからもの』のお話には、ルビーが出てきたりして、イギリスと日本の昔話以外の地方の要素も感じたりしています。世界中に似たお話があるなんて、本当に不思議で面白いですね!
ではではまた遊びに参りますね♪
- 2006-06-03
- 編集
[C43] こんなふうに・・・
まだどこかに眠っているものも、あるんでしょうね。
わたしも、藤城さんのを借りてきて読んでみたいと思います。
ありがとうございます!
- 2006-06-28
- 編集
[C44] こちらこそ!
藤城さんの絵本は、ため息ですよ・・・美しい。
わたしも、フラニーさまに教えていただいた本、これから図書館で探してみますね♪
- 2006-06-28
- 編集
[C142] うれしいご縁
HP移転からご無沙汰してしまいましたが、またこうしてお会いすることが出来て、そのきっかけがこの絵本であったことに不思議なうれしさを感じています。
私もこの絵本が好きで、いつか自分のブログで紹介したいと思っていたのですが、なかなか実生活での話につなげることができなくてずっと保留になっていました。
そうしたら、何とこの話を地で行くような生き方をされている人に出会ったのですよ♪
本当に人の世のご縁は面白いです。嬉しくなって早速ブログを更新しました。良かったら、読みに来て下さいね。
私のブログからちえこさんのところにリンクを張るとしたら、HPとこちらのブログとどちらがよろしいでしょうか?
- 2009-06-11
- 編集
[C143] こちらこそなんてうれしい!
あいかわらずきりっとした素敵な絵本(エホン)と縁(エン)のご紹介・・・ほれぼれしちゃいます。よい出会いにめぐりあえたのですね♪
嬉しくなって、アマゾンで検索してみたら、『おとうさんのちず』(あすなろ書房)という新作が、2009年5月に出たようです。ああさらになんて嬉しいの♪
リンクの件ですが、どちらでもかまわないのですが、カメ更新の頻度からいくと、HPのほうがまだマシかもしれないので(苦笑)、よろしければHPでお願いいたします♪
またちょくちょく遊びに参りますね♪
- 2009-06-12
- 編集
コメントの投稿
★ユリ・シュルヴィッツさんの絵本
ユリ・シュルヴィッツさんの絵本
『ねむいねむいおはなし』(あすなろ書房)
ユリ・シュルヴィッツさん2006年の新作が出ました。
またまた、三日月がなんて魅力的。
ねむいねむいということば、くりかえし音読していると、むにゃむにゃもにゃもにゃと、寝言や、あくびをこらえているみたいにも聞こえてくるから、本当にねむたくねむたくなってきたりして。
ねむいねむいよるの、 読んでいるだけで楽しくなり、穏やかになっていく絵本。 |
静かな闇にほの白く浮かぶおすまし顔の三日月が印象的。でもよく見ると、一番印象に残るのは、その三日月の下の小さなおうちの窓と入り口だったりしませんか?なんとなく、なんとなく、顔みたいに見える・・・。
・・・
『たからもの』(偕成社)
「都へゆき、宮殿の橋のしたで、たからものをさがしなさい。」 むかし、まずしい男が夢のおつげにしたがってはるばる橋に行き、衛兵隊の隊長に会った。おつげの話に隊長は笑い、思いがけないことを言った・・・。 空と水、光のとけあう、みずみずしい色使いの、穏やかでおごそかで神秘的な絵本。短いテキストの余韻に、奥深いイラストのオーラに、さまざまなインスピレーションがかきたてられるよう。 |
原書は『THE TREASURE』、コピーライトは1978、とあります。1980年コルデコット賞銀賞(オナー賞)受賞作だそうです。
晴れた空を思わせる澄んだ淡い青、そして、明けていく空を予感させるような、淡い黄色の光、ふたつの重なる澄んだ緑。
ユリ・シュルヴィッツさんの『たからもの』を読んで・・・
- 2006-10-14
- カテゴリ : や
- コメント : 6
- トラックバック : -
6件のコメント
[C29] 似たおはなし
細かい表情まで、しっかり覚えていなくて。。。すごいですね〜。
会っていたのはもうひとりの自分かもしれないなんて。
最後のページの一言は、とても印象深くて、しっかり胸にきざみこみました!
似たはなし・・・で思い出したのですが、先日、山花郁子さんの講座に出た
ときに、先生が教えてくださったのですよ。
日本にも、これと同じようなおはなしがありますよ〜・・・と。
わたしも、確かにある!と思っていながら、話の題名がわからなかったので
とてもうれしかったのです。
木下順二の『わらしべ長者』の中のおはなしで、『みそかいばし』というのが
とてもよく似たおはなしです。
確か飛騨のほうの民話でした。
世界各地で同じようなはなしがあるなんて、ちょっと不思議でおもしろいですよね。
- 2006-06-02
- 編集
[C30] それで!
それで謎が氷解しました。実は、『たからもの』を最初に読んだとき、私の頭の中で、おさむらいさんと都の橋が、思い浮かんでいたのです。「まんが日本むかしばなし」のような世界。しかし、本の名前もお話の名前も、何も思い出せず、探すてがかりもなく、何かのお話と勘違いしているのかも・・・と、思っていたところでした。本当にありがとうございました!
ただ、そのお話のおぼろな記憶だと、結末の町へ行った男と町の男のその後のお話が、思い出せないのですが(もしかして特に記述なし???)、またぜひ図書館などで探して読んでみたいと思います。
『たからもの』のお話には、ルビーが出てきたりして、イギリスと日本の昔話以外の地方の要素も感じたりしています。世界中に似たお話があるなんて、本当に不思議で面白いですね!
ではではまた遊びに参りますね♪
- 2006-06-03
- 編集
[C43] こんなふうに・・・
まだどこかに眠っているものも、あるんでしょうね。
わたしも、藤城さんのを借りてきて読んでみたいと思います。
ありがとうございます!
- 2006-06-28
- 編集
[C44] こちらこそ!
藤城さんの絵本は、ため息ですよ・・・美しい。
わたしも、フラニーさまに教えていただいた本、これから図書館で探してみますね♪
- 2006-06-28
- 編集
[C142] うれしいご縁
HP移転からご無沙汰してしまいましたが、またこうしてお会いすることが出来て、そのきっかけがこの絵本であったことに不思議なうれしさを感じています。
私もこの絵本が好きで、いつか自分のブログで紹介したいと思っていたのですが、なかなか実生活での話につなげることができなくてずっと保留になっていました。
そうしたら、何とこの話を地で行くような生き方をされている人に出会ったのですよ♪
本当に人の世のご縁は面白いです。嬉しくなって早速ブログを更新しました。良かったら、読みに来て下さいね。
私のブログからちえこさんのところにリンクを張るとしたら、HPとこちらのブログとどちらがよろしいでしょうか?
- 2009-06-11
- 編集
[C143] こちらこそなんてうれしい!
あいかわらずきりっとした素敵な絵本(エホン)と縁(エン)のご紹介・・・ほれぼれしちゃいます。よい出会いにめぐりあえたのですね♪
嬉しくなって、アマゾンで検索してみたら、『おとうさんのちず』(あすなろ書房)という新作が、2009年5月に出たようです。ああさらになんて嬉しいの♪
リンクの件ですが、どちらでもかまわないのですが、カメ更新の頻度からいくと、HPのほうがまだマシかもしれないので(苦笑)、よろしければHPでお願いいたします♪
またちょくちょく遊びに参りますね♪
- 2009-06-12
- 編集


細かい表情まで、しっかり覚えていなくて。。。すごいですね〜。
会っていたのはもうひとりの自分かもしれないなんて。
最後のページの一言は、とても印象深くて、しっかり胸にきざみこみました!
似たはなし・・・で思い出したのですが、先日、山花郁子さんの講座に出た
ときに、先生が教えてくださったのですよ。
日本にも、これと同じようなおはなしがありますよ〜・・・と。
わたしも、確かにある!と思っていながら、話の題名がわからなかったので
とてもうれしかったのです。
木下順二の『わらしべ長者』の中のおはなしで、『みそかいばし』というのが
とてもよく似たおはなしです。
確か飛騨のほうの民話でした。
世界各地で同じようなはなしがあるなんて、ちょっと不思議でおもしろいですよね。